【運動しながら副収入】Uber Eats 配達パートナーを始めるメリット・デメリット!

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どうも!現役Uber Eats 配達パートナーの、のこうさです!

この記事では

Uber Eats の配達パートナーって実際どうなの?

という方のために

  • Uber Eats 配達パートナーを始めるメリット
  • Uber Eats 配達パートナーを始めるデメリット

をできるだけわかりやすくまとめてみようと思います。

「私には関係ないな〜……」

と思う方も、ぜひ読んでみてください。

理由は「副業で月5万円の副収入がほしい」と思っているなら、一見の価値があるはずだからです。

現役でUber Eats 配達パートナーをしている私が、包み隠さずUber Eats 配達パートナーを始めるメリット・デメリットを解説していきます。

実際に配達をしてみないとわからないようなことも織り交ぜて解説するので、ぜひ最後まで楽しんで見ていってくださいね!

この記事を書いた人

「うさウバ」運営者

のこぎりうさぎ

プロフィール

当サイト運営者。副業でUber Eats を始める方を応援。合計配達件数100件、満足度100%をキープして配達に成功。初心者の方のために必要な情報を公開中。

Uber Eats 配達パートナーのデメリット・9選

Uber Eats 配達パートナーを初めて感じたデメリットを9つ解説していきます。

1.一人で黙々と配達する

Uber Eats 配達パートナーは配達の時は、1人で配達することがほとんどです。

1人で配達するのは気楽でいいですが、たまに寂しく感じる時もあります。

私の場合は1人で作業することは苦に感じないので、個人的にはむしろメリットに感じています(笑)

もし1人だと心細い、寂しいと感じる方はTwitterでUber Eats 専用のアカウントを作って交流すると良いですよ!

情報交換もできますし、新しい仲間もできるのでおすすめです。

2.自転車だと結構疲れる

Uber Eats 配達パートナーといえば、自転車で配達しているイメージが強いと思います。

私は電動アシスト自転車で配達していますが、初めてすぐの時は運動不足のこともあり筋肉痛になりました。

Uber Eats 配達パートナーは自転車以外にも、こちらの車両で登録ができます。

  • 原付バイク
  • 125ccを超えるバイク
  • 軽貨物

体力に自信がない方でもバイクや車で配達できます。

ただし、125ccを超えるバイクや軽貨物は、事業用に登録されてる黒ナンバーの車両に限ります。

自家用車では配達できないので注意が必要です。

3.大きく稼ぐのはかなり大変

Uber Eats 配達パートナーで月100万を稼ぐことも可能なようですが、これを達成するのはとても大変です。

月のほどんどを配達に費やす必要があります。

なので私のおすすめは副業で小さく稼ぐことです。

副業なら大きく稼ぐ必要はありません。

月のお小遣いが数万円増えたら嬉しいですよね(笑)

4.天候に左右されやすい

Uber Eats 配達パートナーは稼働中はずっと外にいるので、夏は暑いし、冬は寒いです。

さらに雨などの悪天候の時は路面が滑りやすく、事故につながる危険もあります

ただ、暑い日や寒い日は他のライバルは減る傾向にあるのでむしろ稼ぎやすく、悪天候の日は特別な追加報酬がある場合もあります。

もちろん暑い日や寒い日、悪天候時に配達をするかしないかは、自分で自由に決めることができます。

事故などの危険がある反面、稼ぎやすいのでかなり悩むところですね。

5.事故や怪我をする可能性がある

車両を使って配達をすることがほとんどなので、歩行者との接触事故、自動車との接触事故は起こりえるでしょう。

歩いて配達することもできますが、外で働いている以上避けられない事故もあります。

しかし、Uber Eats(ウーバーイーツ)は業務委託とはいえ、配達中に起きた事故には保険が適用されます。

Uber Eats 配達パートナーに対して、傷害保障制度に加え、対人・対物賠償責任保険が提供されています。

とはいえ、事故を起こさない、巻き込まれないことが一番だと思うので、安全第一を心掛けたいですね。

6.働けるエリアが限られてる

Uber Eats(ウーバーイーツ)は全国の47都道府県でサービスを展開していますが、都道府県の繁華街が中心になっています。

そのため、お住まいの地域にサービスが展開されてない場合、稼働できるエリアまで移動しなければいけません。

しかし、現在でもUber Eats(ウーバーイーツ)はエリアを拡大中です。

今お住まいの地域がサービスエリア外でも、エリア拡大によってサービスエリア内に変わるかもしれません。

7.コツを掴むまで稼ぐのが難しい

Uber Eats 配達パートナーは専用アプリで配達依頼を受け、配達が完了すると報酬を得られます。

裏を返せば、配達依頼がなければ報酬はありません。

意外と配達依頼を受けるには、コツが必要です。

  • 配達依頼が多いエリア
  • 配達依頼が多いお店
  • 待機場所
  • 配達先の住所
  • 配達をする時間

上記を考えながら動いていきます。

ある程度コツが掴めてくると、次々に依頼を受けるようになると思います。

まるでゲームのRPGのように、レベルアップしているような感覚になりますよ(笑)

8.バックが大きくて恥ずかしい

料理を配達する時に必要な、保温バックが大きくて恥ずかしいと感じる方もいるでしょう。

私は始めたばかりのときはとっても恥ずかしかったですよ(笑)

バックには大きなロゴが入ってますし、目立ちますからね。

しかしロゴを隠したり、30件くらい配達したりした頃には恥ずかしかった気持ちはどこかに消えていました。

バックが大きくて恥ずかしいと感じる方は、小さめのバックをAmazonなどで購入したり、ロゴを隠したりすると良いですよ!

9.業務委託の個人事業主なので確定申告が必要

Uber Eats 配達パートナーに限らず、副業をする最大のデメリットが確定申告をしなければならないことでは無いでしょうか?

Uber Eats 配達パートナーは、Uber Eats(ウーバーイーツ)からの業務委託なので雇用関係はありません。

なので自分で確定申告する必要があります。

とはいえ、会計ソフトを使えばそこまで難しいことはありませんよ。

私も使ってますがマネーフォワード クラウド確定申告使いやすくおすすめです。

Uber Eats 配達パートナーのメリット・10選

続いて、Uber Eats 配達パートナーを初めて感じたメリットを10個解説していきます。

1.人間関係で悩まされることが無い

Uber Eats 配達パートナーにはうるさい上司も先輩もいないので、人間関係に悩まされず働くことができます。

人の悩みのほとんどは人間関係にあるとも言われますから、余計なストレスを抱える心配がありません。

基本コミュニケーションを取るのは、受け取り先の店員さんと配達先の注文者です。

コミュニケーションが苦手な方でも問題なく配達することができますよ。

2.自分の好きな時に働ける

Uber Eats 配達パートナーは、専用アプリで配達を開始しなければ配達依頼が届くことはありません。

なのでやる気が起きなければ1週間休んでも、誰からも文句は言われません。

逆にやる気があれば1週間通して働くこともできます。

あまりに自分の都合で働けるので、普通に働くことが嫌になってしまうデメリットになりかねません(笑)

3.服装も髪型も自由に働ける

服装や髪型に制限はないので、自分の好きな格好で配達することができます。

髪型も髪の色も、派手な服を着ることもピアスを付けることも自由です。

ただしUber Eats 配達パートナーは注文者や店舗から評価があり、評価が下がりすぎるとアカウント停止になることもあります。

清潔感のない格好だったりすると、悪い評価がついてしまうので気をつけたいですね。

4.報酬を得られるのが早い

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬は、週一回振り込まれます。

月曜日から日曜日までの報酬なら、翌週の火曜日くらいには振り込まれます。

通常のアルバイトは月1回で振り込まれるので、すぐにお金がほしい時は嬉しいですよね!

さらに現金払いを受け付けると後で報酬分から差し引かれますが、注文者から受け取った現金は報酬の前払いのようにそのまま自分のものにすることができます。

現金払いを受け付ければ、当日に現金を手に入れられることも可能です!

(1週間の報酬より受け取った現金の方が多い場合は、受け取り過ぎた金額を返す必要があります)

5.運動不足を解消できる

配達を自転車でやろうと考えてる方は、運動不足解消には最適です!

デスクワークでお腹が出てきちゃった」なんて理由で始めた方も知っています(笑)

ダイエットを考えてる方は、お金を稼ぎながらダイエットもできる一石二鳥の働き方ですね!

元大工をしていた私からしてもかなりの運動量です。

ダイエットしたいけど運動が嫌いな方は、お金を稼ぎながら運動できるのでいつの間にかダイエットに成功していた、なんてこともあり得るかもしれませんね!

6.普段通らない場所に行くキッカケになる

多くの方はお住まいの地域でも駅から家とか、家からスーパーに出かける道しか通らないことって多いのではないでしょうか?

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達をしているといろいろな配達先に伺うので、普通に生活していたら知らなかった場所に行くこともあります。

知らなかった公園やお店を見つけることができたり、普段なら入れない場所に入ることもあります。

配達してるのに、まるで冒険している気分になりますよ!

7.初期費用を抑えて始められる

Uber Eats 配達パートナーは、始めにかかる費用を抑えられることもメリットですね!

始めるために必要なものといえば

  • 自転車
  • 配達用バック
  • スマートフォン

があれば始めることができます。

自転車とスマホがあれば、あとはバックを購入するだけなので費用はほとんどかかりません。

自転車に乗りながら手にスマホを持って見るのは危険なので、スマホホルダーはあった方がいいです。

バックとスマホホルダーを購入しても、1万円以下で始めることができますよ!

8.配達パートナーの仲間ができる

配達をしていると、同業者に会うことがあります。

さらにTwitterなどを使えば、同じ地域など配達をしている仲間を見つけることができます。

私もTwitterで交流をはかり、配達仲間が数名できました。

思いがけない仲間と出会えるかもしれないことも面白いですね!

9.誰でも登録することができる

Uber Eats 配達パートナーへ登録する条件を満たしていれば、誰でも登録することができます。

  • 18歳以上であること(高校生可)
  • 日本で働くことができる方

上記を満たす方なら、誰でも登録することができます。

18歳以上の方ならほとんど登録することができますね!

外国籍の方でも条件を満たして、在留カードとパスポートがあれば登録することができます。

登録に審査がないのは、心理的にもハードルが低いですよね!

10.副業から専業にすることも可能

Uber Eats 配達パートナーは、副業から専業にすることも可能です。

実際に私の配達仲間には、フードデリバリーを専業にしている方もいます。

専業になる場合、収入が不安定になるリスクもありますが、自由な働き方は魅力的ですよね!

Uber Eats 配達パートナーがおすすめなのはこんな方

まとめると、Uber Eats 配達パートナーを始めるのにおすすめなのはこんな方です。

  • 月5万円の副収入を得たい
  • 人間関係に悩まされずに稼ぎたい
  • 運動不足を解消しながら働きたい
  • 好きな時に自由な格好で働きたい

私が最も初めて良かった理由は、思ってた以上にストレスフリーだったことです。

人間関係に悩まされることはないですし、嫌なことを言ってくる方にも100件以上配達してますが出会ったことありません。

ちなみに私が始めた理由は、月数万円の副収入が欲しかったからです(笑)

「人間関係に悩まされず、運動しながらついでに稼ぎたい」なんて私のような方は、Uber Eats 配達パートナーはおすすめです!

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達してみたいと感じた方は、まずは登録ページから登録してみましょう。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

登録方法は以下の記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

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